変わりゆくファベーラ
先日は出張で南米に言っておりました。簡単にいえばブラジルです。出張ですので会社の資金をつかって訪問しておりますので、ブラジルのGDP見通しがどうのとか、消費動向がどうのとか、銀行セクターのcredit availabilityがどうのとか、そういうのは社内レポートだけに留めなければなりませんが、会社へのレポートには関係ない部分での気づきでも今回はお話ししてみようかと思います。
今回のネタは「ファベーラ」です。ファベーラとは一言で言えばスラムです。ブラジルに行かれた方は大抵、空港と市内への移動の際にご覧になると思います。いかにもみすぼらしい今にも崩れそうな住宅が密集した区域のことです。ファベーラの多くは、ブラジルの北東部や西部などの農村地帯の貧しい地域からサンパウロやリオデジャネイロ他大都市に出てきたものの、多くの場合お金もなく着の身着のまま出てきた場合もあり、空き地を不法占拠したことが成り立ちになっていることが多いそうです。
私とファベーラとの出会いは1998年9月に学生時代のはじめての南米旅行の時でした。その時初めて降り立った空港はリオデジャネイロのガレオン空港でした。空港をバスが出た瞬間に目の前に飛び込んできたブラジルで初めての光景は、ブラジル最大とも言われるファベーラでした。アメリカやヨーロッパにもスラムは存在しますが、複数の丘一面に延々広がる規模の巨大なファベーラはまさに貧富の格差の激しいブラジル社会という現実をいきなり見せ付けられた思いがし、呆然とする他ありませんでした。自分はなんてとんでもないところに旅行に来てしまったのだろうとその時激しく後悔したのを覚えています。今回はリオデジャネイロには国内線専用のサントスドゥモン空港を利用したので、ガレオン空港は帰りのみの利用でしたが、空港へ向かう高速道路から十数年前の自分の記憶と比較しようとしたものの、高速道路の両脇には防音壁のようなものが設けられてしまっており、高速道路からはファベーラがほとんど見えなくなってしまっていました。おそらくは数年後に控えているオリンピックやワールドカップの前に、旅行者からそうした「現実」を隠そう、見せないようにしようという意図があるのだと思います。ブラジルの普通の行政ならば、ファベーラでの防音などというところにお金をかけることはあまり考えられない事だからです。しかし、ちらほら見える景色からは今もファベーラはそこに存在しているようでした。
ブラジル経済を語る際には収入準に上からA、下はEまでの5段階にクラス分けしてその動向を語ることがあります。簡単にいえばAが金持ち、D/Eが貧乏人、B/Cが中産階級と思っていただければ結構です。

(出所:fvg.brのデータより筆者作成)
ブラジルでは近年の経済成長によりファベーラに住むようなD/Eクラスは減少を続け、B/Cクラスの中産階級の成長がブラジルへの投資ストーリーのひとつとして語られてきています。ところが、他の地域で見た感じではファベーラの大きさそのものは縮小してはいないようにしか見えませんでした。国民全体の所得水準が押し上がっているのに何故ファベーラは縮小しないのかという疑問が当然出てきます。I may be talking about politically incorrect matter for you guysと断った上でブラジル人と話して聞いたことによると、確かに今もファベーラは貧しい人が多く住むが、今となってはファベーラに住んでいるからといってイコールそれは貧しさとは同時に語れなくなっているそうです。ブラジルの失業率は5%程度に下がっており、転職の間の求職期間の人間の数を考えればほぼ完全雇用と言ってもいい状態です。つまりそれはファベーラに住む人も何らかの表の仕事にほぼありつける状況が現在達成されており、安定した職と収入がファベーラにもすでにもたらされていることを意味します。収入を得るとそれはファベーラをすぐに出るということにはつながらず、むしろファベーラを出て新しい住宅にありつけるとしてもそれは通勤に不便な郊外に移ることを迫られる。郊外の新築住宅よりも、セントロの職場に近いファベーラに住み続ける中流層となったファベーラ住人が増えているのだそうです。おまけにファベーラに住む限りは家賃すら払わなくてもいい。また、われわれからは衛生状態も治安も悪そうなファベーラでもそこで生まれ育った人にはかけがえのないコミュニティがある故郷であり、そこを離れたがらない人も多い。かつては壁も屋根もぼろぼろでちょっと風が吹けば吹き飛びそうな家ばかりだったファベーラもよくよく見ると、狭いなりにもレンガ造りのしっかりした家が言われてみれば確かに増えています。地上派テレビ受信用のアンテナがびっしりとかつては広がっていたファベーラにも、最近は衛星放送受信用のアンテナも目立つようになってきています。と、遠めに見ただけではわからないけれど、ファベーラの中では確実にさまざまな変革が起こっているようです。
またブラジル社会全体が豊かになるにつれ、ファベーラは不法占拠が始まりだけれども、ファベーラがそこに存在するということを積極的に認めて、ファベーラの環境改善に行政が加わる動きも出てきているようです。これもファベーラの住人が豊かになり納税を始めたこととも関係が有るのではないかとは個人的には思いました。ブラジルの大都市をGoogle Mapsの地図と衛星写真で比較した場合、衛星写真にはいかにもファベーラっぽい小さな住宅が乱雑に密集したエリアが幾つかすぐ見つかると思いますが、地図上では単にFavelaと記載されているだけで、そこには道路の表示が全くありません。前述のとおり、元が空き地の不法占拠ですので、しょうがないことでしょう。ただ、最近はファベーラに道路を通したり、水道が整備されたり、少しずつ環境改善が進んでいるそうです。ひところ昔はファベーラにインフラを通しても、水道や電気のようなインフラは盗電されたり果ては電線や配管を盗まれて売り飛ばされるリスクが非常に高く、インフラ会社はファベーラは無視することが当たり前でしたので、非常に大きな変化です。また、そうした物理的な側面のみならず、より多くの学校や教員が配置されたり、職業訓練所が設置されるなど、ソフト面からもファベーラ住民の生活の底上げが図られようとしているようです。
ファベーラはかつての都市の周辺部(今となっては都市の拡大によりセントロに近い場所であったりします)とか、街の建設の難しい丘の上に立地しているのがよくあるパターンだと思います。リオは地形の関係上丘の上、それも比較的急な勾配の丘の上に有ることが多いです。雨が降れば地すべりが発生する可能性の高い非常にリスクの高い場所です。ところが、そういう場所は、海が非常に綺麗に見える場所であったりもします。ですので、リオの非ファベーラ住民の中には「あいつらいい場所に住みやがって」と冗談なのかヤッカミなのか判別につかないことをいう人もいるようです。高級ビーチリゾートとして世界的に有名なレブロンから10kmほど先に静かな穴場的でレブロンよりもさらに静かで雰囲気のいいリゾートであるサンコンラード海岸があります。ここを往復する際には山の中をトンネルで貫く高速道路あるいは海岸沿いの一般道のいずれかを選びますが、一般道を通ると大西洋岸のの上を進みますが、ここの景色は本当に息を呑むほどの美しさです。レブロンを出てサンコンラードを目指そうとしてしばらくすると右上の断崖の更に上にファベーラが見えてきます。Favela Vidigalと呼ばれるファベーラです。おそらく世界で一番眺望に恵まれたファベーラでしょう。道路の脇の歩道には水着を着て、おそらくレブロン海岸と往復しているのであろうファベーラ住人らしき人々を多く見かけました。彼らは天候急変のリスクや犯罪のリスクはあるけれども、こんなに景色のいいところに住んで、気が向けば歩いてレブロンのビーチでいつでも泳ぐことができるのです。私は資本主義のまっただ中に職業人して身を置いており、金銭的な豊かさよりも精神的な豊かさなんて馬鹿馬鹿しいと思う人間です。ファベーラなど住みたくないです。それに塩水が嫌いなのでビーチリゾートで泳ぐことは嫌いです。それでも、彼らの笑顔を見ていると、彼らが羨ましいと思えてくるので不思議なものです。

(Wikipediaより、Jeff Belmonte氏撮影)
ブラジルに行ってもファベーラは遠くから眺めたりするだけのことが多いですが、一度だけ私もファベーラの中に入り込んだことがあります。リオのセントロのペトロブラス本社裏に路面電車乗り場が有るのですが、これに乗って行った先がサンタテレザのファベーラなのです。この路面電車そのものはオープンタイプの遊園地の乗り物のようなシロモノで、見るだけでなく乗るのも楽しい乗り物です。ですので、欧米や日本からの観光客もよくガイドブック片手に乗っているのを見かけますし、運転手と車掌だけでなく、警官も同乗しているのその点でも安心です。サンタテレザは今となってはファベーラですが、ここに人が住み始めた当初は丘の上の高級住宅地だったそうです。ですので、ファベーラとは言っても建物そのものはかつての邸宅もそこそこ残っており、かつての優雅さを微かに感じさせます。また、路面電車が進む道も石畳で舗装されており、雰囲気満点です。それでも、ここはファベーラなのです。確かに素っ裸の子供だけじゃなくオッチャンが歩いていたりして、人々の身なりも良くはないです。かつての邸宅もボロボロになったりしていますが、それでも住んでいる人がいます。サンタテレザは空き地からできた本当に風が吹けば何もかも飛んでしまい、雨が振ればビチョビチョになりそうな舗装もされていない道でできた、郊外の「普通の」ファベーラとは成り立ちも見た目も違いますが、観光客でも比較的アクセスのし易いファベーラだとは言えるでしょう。しかし、決して行くことをお勧めしているわけでは有りません。ファベーラですので、決して安全とは言えない場所です。強盗に襲われるリスクもあるでしょう。突然麻薬組織の銃撃戦が始まるリスクも有るでしょう。ファベーラとは今でもそういう場所です。

サンタテレザの路面電車から見る隣のファベーラ(筆者撮影)

架線が切れてサンタテレザで立ち往生する路面電車(筆者撮影)
今回のネタは「ファベーラ」です。ファベーラとは一言で言えばスラムです。ブラジルに行かれた方は大抵、空港と市内への移動の際にご覧になると思います。いかにもみすぼらしい今にも崩れそうな住宅が密集した区域のことです。ファベーラの多くは、ブラジルの北東部や西部などの農村地帯の貧しい地域からサンパウロやリオデジャネイロ他大都市に出てきたものの、多くの場合お金もなく着の身着のまま出てきた場合もあり、空き地を不法占拠したことが成り立ちになっていることが多いそうです。
私とファベーラとの出会いは1998年9月に学生時代のはじめての南米旅行の時でした。その時初めて降り立った空港はリオデジャネイロのガレオン空港でした。空港をバスが出た瞬間に目の前に飛び込んできたブラジルで初めての光景は、ブラジル最大とも言われるファベーラでした。アメリカやヨーロッパにもスラムは存在しますが、複数の丘一面に延々広がる規模の巨大なファベーラはまさに貧富の格差の激しいブラジル社会という現実をいきなり見せ付けられた思いがし、呆然とする他ありませんでした。自分はなんてとんでもないところに旅行に来てしまったのだろうとその時激しく後悔したのを覚えています。今回はリオデジャネイロには国内線専用のサントスドゥモン空港を利用したので、ガレオン空港は帰りのみの利用でしたが、空港へ向かう高速道路から十数年前の自分の記憶と比較しようとしたものの、高速道路の両脇には防音壁のようなものが設けられてしまっており、高速道路からはファベーラがほとんど見えなくなってしまっていました。おそらくは数年後に控えているオリンピックやワールドカップの前に、旅行者からそうした「現実」を隠そう、見せないようにしようという意図があるのだと思います。ブラジルの普通の行政ならば、ファベーラでの防音などというところにお金をかけることはあまり考えられない事だからです。しかし、ちらほら見える景色からは今もファベーラはそこに存在しているようでした。
ブラジル経済を語る際には収入準に上からA、下はEまでの5段階にクラス分けしてその動向を語ることがあります。簡単にいえばAが金持ち、D/Eが貧乏人、B/Cが中産階級と思っていただければ結構です。

ブラジルでは近年の経済成長によりファベーラに住むようなD/Eクラスは減少を続け、B/Cクラスの中産階級の成長がブラジルへの投資ストーリーのひとつとして語られてきています。ところが、他の地域で見た感じではファベーラの大きさそのものは縮小してはいないようにしか見えませんでした。国民全体の所得水準が押し上がっているのに何故ファベーラは縮小しないのかという疑問が当然出てきます。I may be talking about politically incorrect matter for you guysと断った上でブラジル人と話して聞いたことによると、確かに今もファベーラは貧しい人が多く住むが、今となってはファベーラに住んでいるからといってイコールそれは貧しさとは同時に語れなくなっているそうです。ブラジルの失業率は5%程度に下がっており、転職の間の求職期間の人間の数を考えればほぼ完全雇用と言ってもいい状態です。つまりそれはファベーラに住む人も何らかの表の仕事にほぼありつける状況が現在達成されており、安定した職と収入がファベーラにもすでにもたらされていることを意味します。収入を得るとそれはファベーラをすぐに出るということにはつながらず、むしろファベーラを出て新しい住宅にありつけるとしてもそれは通勤に不便な郊外に移ることを迫られる。郊外の新築住宅よりも、セントロの職場に近いファベーラに住み続ける中流層となったファベーラ住人が増えているのだそうです。おまけにファベーラに住む限りは家賃すら払わなくてもいい。また、われわれからは衛生状態も治安も悪そうなファベーラでもそこで生まれ育った人にはかけがえのないコミュニティがある故郷であり、そこを離れたがらない人も多い。かつては壁も屋根もぼろぼろでちょっと風が吹けば吹き飛びそうな家ばかりだったファベーラもよくよく見ると、狭いなりにもレンガ造りのしっかりした家が言われてみれば確かに増えています。地上派テレビ受信用のアンテナがびっしりとかつては広がっていたファベーラにも、最近は衛星放送受信用のアンテナも目立つようになってきています。と、遠めに見ただけではわからないけれど、ファベーラの中では確実にさまざまな変革が起こっているようです。
またブラジル社会全体が豊かになるにつれ、ファベーラは不法占拠が始まりだけれども、ファベーラがそこに存在するということを積極的に認めて、ファベーラの環境改善に行政が加わる動きも出てきているようです。これもファベーラの住人が豊かになり納税を始めたこととも関係が有るのではないかとは個人的には思いました。ブラジルの大都市をGoogle Mapsの地図と衛星写真で比較した場合、衛星写真にはいかにもファベーラっぽい小さな住宅が乱雑に密集したエリアが幾つかすぐ見つかると思いますが、地図上では単にFavelaと記載されているだけで、そこには道路の表示が全くありません。前述のとおり、元が空き地の不法占拠ですので、しょうがないことでしょう。ただ、最近はファベーラに道路を通したり、水道が整備されたり、少しずつ環境改善が進んでいるそうです。ひところ昔はファベーラにインフラを通しても、水道や電気のようなインフラは盗電されたり果ては電線や配管を盗まれて売り飛ばされるリスクが非常に高く、インフラ会社はファベーラは無視することが当たり前でしたので、非常に大きな変化です。また、そうした物理的な側面のみならず、より多くの学校や教員が配置されたり、職業訓練所が設置されるなど、ソフト面からもファベーラ住民の生活の底上げが図られようとしているようです。
ファベーラはかつての都市の周辺部(今となっては都市の拡大によりセントロに近い場所であったりします)とか、街の建設の難しい丘の上に立地しているのがよくあるパターンだと思います。リオは地形の関係上丘の上、それも比較的急な勾配の丘の上に有ることが多いです。雨が降れば地すべりが発生する可能性の高い非常にリスクの高い場所です。ところが、そういう場所は、海が非常に綺麗に見える場所であったりもします。ですので、リオの非ファベーラ住民の中には「あいつらいい場所に住みやがって」と冗談なのかヤッカミなのか判別につかないことをいう人もいるようです。高級ビーチリゾートとして世界的に有名なレブロンから10kmほど先に静かな穴場的でレブロンよりもさらに静かで雰囲気のいいリゾートであるサンコンラード海岸があります。ここを往復する際には山の中をトンネルで貫く高速道路あるいは海岸沿いの一般道のいずれかを選びますが、一般道を通ると大西洋岸のの上を進みますが、ここの景色は本当に息を呑むほどの美しさです。レブロンを出てサンコンラードを目指そうとしてしばらくすると右上の断崖の更に上にファベーラが見えてきます。Favela Vidigalと呼ばれるファベーラです。おそらく世界で一番眺望に恵まれたファベーラでしょう。道路の脇の歩道には水着を着て、おそらくレブロン海岸と往復しているのであろうファベーラ住人らしき人々を多く見かけました。彼らは天候急変のリスクや犯罪のリスクはあるけれども、こんなに景色のいいところに住んで、気が向けば歩いてレブロンのビーチでいつでも泳ぐことができるのです。私は資本主義のまっただ中に職業人して身を置いており、金銭的な豊かさよりも精神的な豊かさなんて馬鹿馬鹿しいと思う人間です。ファベーラなど住みたくないです。それに塩水が嫌いなのでビーチリゾートで泳ぐことは嫌いです。それでも、彼らの笑顔を見ていると、彼らが羨ましいと思えてくるので不思議なものです。

(Wikipediaより、Jeff Belmonte氏撮影)
ブラジルに行ってもファベーラは遠くから眺めたりするだけのことが多いですが、一度だけ私もファベーラの中に入り込んだことがあります。リオのセントロのペトロブラス本社裏に路面電車乗り場が有るのですが、これに乗って行った先がサンタテレザのファベーラなのです。この路面電車そのものはオープンタイプの遊園地の乗り物のようなシロモノで、見るだけでなく乗るのも楽しい乗り物です。ですので、欧米や日本からの観光客もよくガイドブック片手に乗っているのを見かけますし、運転手と車掌だけでなく、警官も同乗しているのその点でも安心です。サンタテレザは今となってはファベーラですが、ここに人が住み始めた当初は丘の上の高級住宅地だったそうです。ですので、ファベーラとは言っても建物そのものはかつての邸宅もそこそこ残っており、かつての優雅さを微かに感じさせます。また、路面電車が進む道も石畳で舗装されており、雰囲気満点です。それでも、ここはファベーラなのです。確かに素っ裸の子供だけじゃなくオッチャンが歩いていたりして、人々の身なりも良くはないです。かつての邸宅もボロボロになったりしていますが、それでも住んでいる人がいます。サンタテレザは空き地からできた本当に風が吹けば何もかも飛んでしまい、雨が振ればビチョビチョになりそうな舗装もされていない道でできた、郊外の「普通の」ファベーラとは成り立ちも見た目も違いますが、観光客でも比較的アクセスのし易いファベーラだとは言えるでしょう。しかし、決して行くことをお勧めしているわけでは有りません。ファベーラですので、決して安全とは言えない場所です。強盗に襲われるリスクもあるでしょう。突然麻薬組織の銃撃戦が始まるリスクも有るでしょう。ファベーラとは今でもそういう場所です。


株屋ですよ。投資と投機、長期と短期の区別をしません。NYに来てからアナリスト稼業のかたわら、NYUのパートタイムMBAプログラムにも通い始めました。自腹なのできついっす…
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